代表の独り言

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■レオーネを買うに至るまで。


元々、自動車に興味がなかった私ですが、中学生のころ友達の家でみた中古車雑誌にダイハツフェローが載っているのをみてクルマ(旧車)の虜になってしまいました。

いろいろと調べるうちに、「スバル360に乗りたい!」と思うようになり、スバルについて情報を得ていきました。1998年大分県で自動車免許をとった後、すぐに就職のため茨城県に。そこでクルマ探しが始まったのですが、スバル360はプレミア価格がついており、車体だけでなく部品も高い。とても若造には維持できない(金銭的・・)と感じて挫折。

そのころになると、スバル360だけでなく、スバルというブランドが好きになっていたので、ターゲットをスバル車全体に広げクルマ探しを再開しました。

みんなが乗っていいるクルマは嫌だったので、マイナーなものから絞り込みました。その結果、ジェスティ・レオーネ・アルシオーネが残り、さらにその中からカッコいいと感じ、実用的(仕事で出張に行く可能性があったのと、生活形態が変わっても乗り続けられることが主眼)なものをということで、レオーネを選びました。

レオーネもセダン・ワゴン・バンとありましたが、使い勝手が良く、比較的年式が新しいものが入手できる末期モデルのセダンに決めて中古車探しをスタートしました。

中古車雑誌を調べること数ヶ月・・・。やっと1台が見つかったのですが、激安だったため既に売れてしまっていました。その中古車店によると全国の中古車オークションで網を張って、見つけてくれるとのこと。しかし・・・なかなか出てきません。年式指定・色指定をしたあげく、発売から時間がたっており希少車となりつつあったためです。

オークションで探し始めて4ヶ月目。やっと静岡県内で発見!!前オーナーが女性だったこともありきれいなクルマでした。納車されてから、会社の同期・同僚からいろいろと言われました。それもそのはずです。十代の若者がレースのシートカバーが付いた昭和の車をフルノーマルで乗っているのですから・・・。しかもスポーツグレードでもなんでもないただのFF車・・・。

同期は、オデッセイ・インプレッサSTI・シルビアなど当時の若い人に人気のものを買っていた中、スバルレオーネを真剣に選択した私は完全に浮いていました。(泣)

このころから、ある意味孤独な戦いが始まったような気がします・・・(笑)写真は同期のシルビアとともに。完全に住んでる世界が違う・・・。(1998年当時)

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